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【自己紹介】—— 40代パート主婦が「これからの生き方」を整える理由

サイトと私のこと

はじめまして。このブログに立ち寄っていただきありがとうございます。
「香乃(かの)」と言います。

私は現在、小学4年生の娘を育てる41歳のパート主婦です。

正社員として働いていた時期も十数年ほどありましたが、
ここ7年ほどは家庭との両立も考えて週5の6時間パート勤務で働いています。

働くこと自体は嫌いではありません。
でも今、私は人生で大きな「働き方、そして生き方の転換期」の中にいます。

記念すべき最初の記事として、なぜ私がこのブログを始めたのか、
そしてここで何を綴っていきたいのかをお話しさせてください。

「40歳の壁」にぶつかった

ウェブやマーケティングに関わる業務で長いことお仕事をしています。
今の職場でもこれまでの経験を買っていただき、パートという立場ですが、
マーケティングに関する業務の企画、社員さんの進捗管理も任せてもらっています。

しかし、私は周りの空気に敏感なタイプで、いわゆる「HSP(繊細さん)」気質。
いくつものことを同時に進めるマルチタスクの波の中にいると、
知らず知らずのうちに、心の中の「余白」が削られていくようで、想像以上に心がすり減っていきます。

さらに、今年から在宅勤務が週1回に減らされたことで、
唯一の「自分を取り戻せる静かな時間」も少なくなってしまいました。

そんな中、ふと立ち止まった時、
「5年後も、10年後も、私はこの場所で今の働き方を続けているだろうか?」
という疑問が日に日に大きくなっていきました。
そして自分の中に出てきた答えは、「NO」でした。

プライベートでも人生観について考えさせられる出来事があり、
「絶対にこのままの状態で45歳、50歳を迎えたくはない」という思いがより強くなりました。

これがいわゆる「40歳の壁」なのだと、身をもって感じています。

娘のペースと、私の「余白」

プライベートでは、一人娘がこの春から新4年生になりました。
彼女には軽度のASD(自閉スペクトラム症)があり、療育にも通いながら、
彼女なりのゆっくりとした、でも着実な歩みで成長しています。

この4月からは今まで通っていた学童が定員オーバーのため、
放課後を自宅で留守番して過ごすようになりました。

毎日頑張っている娘に対して、私は「時間と心に余裕のあるお母さん」でいたい。
急かさず、彼女の話をじっくりと聞ける余白を持って、成長を見守りたい。

でも同時に、社会の中で働く母親の背中も見せておきたい、とも思っています。
彼女が将来、自分の人生を歩み出すときのひとつの「サンプル」になれるように。

このブログを通して

このブログは、40歳の壁にぶちあたった私の、
心地よい生き方を探すための「実験室」のような場所です。

5年後も、10年後も、バランスよく働き・暮らせる方法を見つけ、叶える。
駆け出しの私にとって勇気のいる宣言です。
達成できなかったら恥ずかしいなという気持ちも正直あります。

だからこそ、迷って、試行錯誤する「40代パート主婦のサンプル」として、以下のことを発信していきます。

  • 心と時間を整える工夫: 日常を回すための段取り術
  • 40代からの学び直しとインプット: 副業や在宅ワークなど、マーケティングスキルや新しいツール活用の記録
  • 特性を持つ子との暮らし: 娘のペースを守りながら日常を楽しむための工夫

同じようにこれからの働き方や生き方に悩んでいる方にとって、少しだけ心が和らぐ場所になれば嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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