" /> 【小4の壁】パートを「30分」時短したらどうなる?手放せた、夕方のイライラと自己嫌悪 | 6時間のそのあとで。

【小4の壁】パートを「30分」時短したらどうなる?手放せた、夕方のイライラと自己嫌悪

子育てと療育

前回の記事では、娘の「小4の壁(学童&デイサービス卒業)」をきっかけに、
パートの勤務時間を30分短縮してもらい、16時退社に変えたお話をしました。

「たった30分短縮したくらいで、生活ってそんなに変わるの?」
「お給料が減るだけのデメリットしかないんじゃ…?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私の場合、結論から言うとこの30分で、私や娘には「お給料のマイナス以上のメリット」がありました!
今回は、30分短縮(16時退社)になって気づいたリアルな変化を3つご紹介します。

① スイスイ走る帰り道!

まず最初に実感したのが、帰り道の快適さです。
たった30分早いだけなのに、車がスイスイ進んでいく!

夕方の渋滞というプチストレスがないだけで、
家に向かう足取りがこんなに軽くなるなんて驚きでした。

そして、この快適なドライブ中は、私にとって貴重なインプットの時間。
YouTubeでお金のことや副業のことなどの動画を音声だけ流して、
ラジオ感覚で聴きながら帰ります。

② 夕方に娘と座る時間ができた

以前の私は、帰宅すると時間は17時過ぎ。
家の中に入ると、会社の制服から着替え、片付けをしたらそのままキッチンに立つのがお決まりのルーティンでした。

娘が「今日ね……」と話しかけてくれても、夕飯を作りながら「へえ、そうなんだ」と半ば適当に返すのが精一杯でした。
もっとちゃんと聞いてあげたいのに余裕がない自分に自己嫌悪もありました。

でも今は、帰宅してから15分程度ですが、一緒にテーブルに座る時間ができました。
娘が宿題を広げる横で、私もお茶を飲んだり、手帳を開いたり。

4年生って、心も少しずつ大人に近づいていく時期ですよね。
娘が「話を聞いてほしい」と思ったタイミングで、ちゃんと話を聞いてあげられる。
これが、今の私にとっては一番嬉しい変化でした。

心に余裕ができたのが伝わっているのか、
最近は「何かお手伝いしたい!」と娘の方から声をかけてくれることも増えました。
本当に嬉しい限りです。

③ 夜の寝落ち&自己嫌悪⇒「朝活」へ

もうひとつ、私自身の大きな変化が「朝型生活」に少しずつシフトできるようになってきたこと。

以前は、子どもが寝た後の夜の時間を自分のために使おうと頑張っていました。
でも、日中の疲れでパソコンの前でカックンカックンうたた寝……。
「今日も全然作業できなかった」と、夜な夜な自己嫌悪に。。。

これからの働き方を変えたいなら、
一番大事なことは「朝のすっきりした頭」でやろう!と切り替えました。

誰も起きていない静かな朝なら、自分のやりたいことにしっかり集中できます。
「今日も朝から頑張れた!」という達成感で1日をスタートできるので、
自己肯定感も爆上がりです(笑)。

あと、甘いカフェオレなど、朝なら罪悪感なく飲めるのもメリットですね。

疲れて寝る日ももちろんありますが、週の半分以上は継続できています。
このブログも朝型生活なってから、記事を書いています。

とはいえ、今の働き方の「限界」も…

たかが30分、されど30分。
もちろん、メリットばかりではありません。

時間は減ったのに職場で任されている仕事量はそのままなので、
削られた30分の間にギュウギュウにタスクを詰め込んで終わらせるという、ハードな毎日でもあります。

マルチタスクが苦手な私にとって、この状況は正直しんどい。
「(マルチタスクで)色々なことを行うことで自己成長を強要する」
今の職場には限界があるな、と痛感しています。

次回は、娘が一人で安心してお留守番できるように準備した「環境づくり」や「お役立ちアイテム」、
「拒否された習い事」の話などをご紹介しますね。

タイトルとURLをコピーしました