【小4の壁】進級前の3年生の間にやっておいた「4つの事前準備」

子育てと療育

今日でゴールデンウィークもラスト一日。あっという間に終わっちゃいますね。

前回の記事では、娘の「小4の壁」を機にパートを6時間に短縮し、
お留守番の時間を1時間ちょっとに減らしたお話をしました。

でも、4月になっていきなり「今日から一人で留守番!」とスタートしたわけではありません。
我が家では、「小3の3学期」から少しずつお留守番への慣らしに取り組んでいきました。

今回は、親子で安心して4月を迎えるためにやっておいた「4つの事前準備」をご紹介します。

1. 小3の3学期からスタート!「まずは30分間の留守番練習」

まずは、週1回のペースでお留守番の練習を始めました。
最初は「30分」という短い時間からスタートし、少しずつ「1時間」へと延ばしていくスモールステップです。

ちなみに娘は、これまで休日のちょっとした買い物でも留守番をしたことがありませんでした。
(寂しがり屋なタイプです)

そんな訳でこの練習、娘もドキドキでしたが、親である私の方もソワソワして落ち着きませんでした。

2. 家の断捨離と、一人でもわかる配置づくり

お留守番を機に、家の中の断捨離も決行しました。

仕事中に「母ちゃん、あれどこー?」と連絡が来るのを防ぎ、
娘が一人でも迷わず過ごせるようにするためです。

おやつコーナー、ティッシュのストック、絆創膏や体温計の場所まで、
娘が使いそうなものにはテプラでペタペタと表記をつけて、ひと目でわかるように配置を整えました。

3. 勉強用ワゴンと、玄関の「雨の日対策」

娘が一人で過ごす空間づくりにも、少し工夫をしました。

我が家はリビングダイニングにスタディコーナーがあるのですが、そこを改めて整理整頓。
IKEAなどにあるキャスター付きワゴンを活用して、勉強道具をひとまとめにしました。

これなら、その日の気分に合わせて自分のデスクでも、広いダイニングテーブルでも、ワゴンをコロコロ転がして好きな場所で勉強ができます。

もう一つ用意したのが、玄関の「雨の日セット」です。

突然の雨に降られて帰ってきても困らないように、玄関のわかりやすい場所にサッと拭けるタオルと、濡れたレインコートを掛ける場所を作りました。

今までは学童へお迎えに行っていたので、こういう心配がなかったのですが、自分で帰ってくるとなると細かな心配事も増えますね。
(これからやってくる熱中症対策も考えなければです。。。)

4. 娘と話し合って作った「お留守番の約束リスト」

「インターホンが鳴ったらどうする?」
「家電の扱いは?」

一人で過ごす間のルールについても、話し合いながら「お留守番の約束リスト」を作成しました。

まとめ:準備をしたからこそ、今の「余白」がある

上記の準備に加えて、「見守りGPS」などのアイテム類も、4月ギリギリではなく早めに購入し、この練習期間中に親子で使い方をマスターしておきました。

こうして振り返ると色々な準備をしてきましたが、この助走期間があったからこそ、4月からの本番で娘もパニックにならず、私も安心して16時まで働くことができています。

これらは我が家の例ですが、もしも誰かのお留守番対策のお役に立てたら嬉しいです。

次回は、我が家が導入した「お留守番のアイテム2点(キーケースとGPS)」のリアルな使い勝手についてご紹介します!

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