【ゆるミニマル家計②】節約主婦の私が参考にしているYouTubeチャンネル3選

整える工夫

前回は、私が実際にやっているゆるミニマル家計の整え方をご紹介しました。

今回は、私の節約スタイルをつくるうえで参考にしているYouTubeチャンネルを3つご紹介します。

節約系YouTuberって、独身・一人暮らしの方が多いんですよね。
「参考にはなるけど、子育て中の自分には少し違う……」と感じたことはありませんか?

今回ご紹介するのは、そんな悩みを持つ30〜40代の働くママにこそ刺さるチャンネルばかりです。

①「4人家族ぴーちの節約術」

こんな方におすすめ:本気で貯蓄を増やしたい・教育費が心配・節約をもっと深めたい方

ぴーちさんは、日本の平均的な年収の旦那さんと子ども2人の4人家族で暮らすアラフォー主婦。

FP2級・3級の資格を持ち、投資なしで3,000万円を貯めた節約術を発信しています。
2022年に旦那さんの給料が減ったことをきっかけにYouTubeをスタートし、現在は結婚13年で4,000万円を貯めるまでに。
KADOKAWAから著書も出版されています。

正直に言うと、節約をあまり意識していない方には「ここまでやるの!?」と引いてしまう内容もあるかもしれません(笑)。

でも私は全然平気で、むしろ「そこまでできるんだ」「あっ、それ自分もやっている。自分だけじゃなかった」とワクワクしながら見ています。

私がとくに参考にしているのが、食費と教育費に関する情報です。
冷凍保存を活用したレシピなどたくさん参考にさせてもらっています。
お子さんの年齢が娘と近いこともあって、「今からどう備えるか」をリアルな数字で考えるきっかけをもらっています。

主婦の方で貯蓄を本気で増やしたい方には、ぜひ一度見てほしいチャンネルです。

②「tabi to hibi from Odeko」

こんな方におすすめ:物を減らしたいけど家族がいて難しい・ゆるくミニマルな暮らしに興味がある方

Odekoさんは「物を減らして心もお金も整う暮らし」をコンセプトに発信する、自称「はんぶんミニマリスト」。

節約がメインのチャンネルではありませんが、お金の使い方や暮らしの整え方に関する動画も定期的に配信されています。

同じ40代ということも親近感がある理由のひとつ。
落ち着いた声でゆったり話してくださるので、家事をしながらBGM感覚で聴けるのも好きなところです。

このチャンネルが多くの方に支持されている理由は、「家族がいてもできる」という点にあると思います。
ミニマリストではない家族と暮らしながら、自分ひとりでできる範囲で整えていく。
そのスタンスが、自分と重なるところがあり、とても刺さります。
(私の夫も物を捨てない人なので。。。)

物欲が下がることで無駄遣いも減ります。
すなわち、お金が貯まります。

そのことを改めて感じさせてくれます。

お金のことも物を減らすことも「まずは自分ひとりから始めてみよう」と思わせてくれる、背中をそっと押してくれるチャンネルです。

③「がまぐち夫婦の節約チャンネル」

こんな方におすすめ:節約・貯金・投資をトータルで学びたい・ちょっとストレートな物言いが好きな方

がまぐち夫婦さんは、田舎在住のサラリーマン夫婦(子ども1人)が節約・貯金・投資を組み合わせて、約5年半で資産2,600万円。
最新では世帯資産7,000万円を突破したことを報告されています。

「万人受けではなく、10人中1人に刺さる動画づくり」をコンセプトにしているだけあって、表現はちょっと尖っています(笑)。
苦手な方もいるかもしれませんが、私はその最たる例で、ドストライクでした。

スライド形式でわかりやすくまとめられた情報は、節約初心者にも見やすく、「伝えたいことがブレていない」「企業案件まみれのYouTuberとは違う」という声も多いです。
コアなファンの方も多く、毎回、動画を配信されるたびにコメントが多く寄せられています。

私がとくに好きな言葉が、
「自炊は立派な副業」
「無駄遣いすると寿命が減る」

というがまぐちさんの言葉。

料理が面倒に感じる日も、この言葉に励まされて今日もキッチンに立てますし、
気になる物を見つけたときに冷静になれるおまじないの言葉として使わせてもらっています。

まとめ

今回ご紹介した3チャンネルをざっくり整理するとこんな感じです。

  • ぴーちさん:本気の節約・教育費対策を学びたい方主婦向け。数字で貯蓄と向き合いたい方に
  • Odekoさん:ゆるくミニマルな暮らしを目指したい方向け。家族がいても実践しやすい
  • がまぐち夫婦さん:節約・投資・副業をトータルで学びたい方向け。刺さる方には刺さります

どのチャンネルも「子育て中でも実践できる」視点があるのが、私が5年くらいに渡って長く見続けている理由です。

ぜひ一度のぞいてみてくださいね。

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