【本音】パートを30分短縮したら月収が1万円ちょっと減った話

整える工夫

「小4の壁」をきっかけにパートを6時間半から6時間に短縮して、1ヶ月半ほどが経ちました。

今回のお給料で、時間短縮の影響が初めて数字としてはっきり出てきました。
頭ではわかっていたことだけど、実際に給料明細を見ると「あ、やっぱり減ったなー」と改めて実感。

今回は、時間短縮で起きた家計への影響と、今の本音をお話しします。


たった30分の短縮で、月1万円強減った

6時間半から6時間へ。たった30分の短縮です。

でも、これが積み重なると月収にして約1万円強のマイナスになりました。

「たかが1万円強」と思う方もいるかもしれませんが、「されど1万円強」。
毎月コンスタントに入ってきていたお金が減るのは、やっぱりそれなりにインパクトがありますね。


事前に夫婦で話し合って、減った分は夫に補填してもらうことに

我が家は夫婦で家計を分担する「分担制」をとっています。

ざっくりですが、我が家はこんな感じです↓↓

私:食費・日用品などの変動費
夫:固定費や教育費、特別費などの積み立て費

私の収入が減った分をどうするか、夫婦で事前に話し合い、
「減ったは夫側から補填してもらう」ことになりました。

夫は快く了承してくれたので、家計の仕組み自体は大きく変えずに済みました。
ありがたい限りです。


改めて、家計を見直すいい機会だなと感じた

後悔はしていません。
でも今回のお給料を見て、改めて思ったことがあります。

それは、家計管理も見直し。

実は、節約はもともと趣味に近いくらい好きで。
ミニマリストというほどではないけれど、物は少ない方だし、無駄遣いもあまりしていない自負があります。
(ブランド品や高級な化粧品など若いころから興味なし(苦笑))

なので極端に生活が苦しくなる感覚はないのですが、それでも固定費や毎月の支出を改めて整理したら、まだ削れるところがあるかもしれない。

まだまだ物価高も続くでしょうし、これを機にさらに追及する必要性が出てきました。

まだ具体的には動き出せていませんが、少しずつ向き合っていこうと思っています。


それでも、時間を短縮してよかったと思っている

減ったのは確かだけど、得たものも確かにあります。

少しだけど自分のための時間も生まれました。
このブログを書いたり、気になることを勉強したり。

毎日ほんの少しだけど、気持ちにゆとりをもたらしてくれています。
忙しい毎日の中で「自分のために使える時間がある」というのは、じわじわと毎日の余裕につながっている気がしています。

減ってしまったお給料分と引き換えに手に入れたものは、思っていたより大きかったです。


まとめ

時間短縮を選んだことに後悔はないけれど、これを機に家計もしっかり見直していきたい。今はそんな気持ちです。

同じように「時間をとるか、お金をとるか」で迷っている方がいたら、この記事が少しでも参考になれたら嬉しいです。

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