お久しぶりです。Kanoです。
気づけば、ずいぶん長いことこのブログを放置してしまっていました。
実はこの数ヶ月、我が家で大きな出来事と変化があり、パソコンに向かう余裕がなくなってしまっていました。
今日は、その報告を兼ねて近況を書いてみようと思います。
娘が、学校に行かなくなりました
一番大きな変化は、娘が6月の初めごろから、学校に行かなくなったことです。
原因は特定できていますが、今回は伏せさせていただきたいと思います。
娘にはASD(自閉スペクトラム症)という特性があります。
詳しくはこちらの過去記事をご覧いただければ幸いです。
実は数年前、主治医の先生から
「思春期に向かうにつれて、集団生活や人間関係、処理速度の速さなど特性の影響で、困りごとを感じる場面が増えてくるかもしれません」
と言われたことがありました。
今回のことは、その言葉が少しずつ現実になってきたんだな、と今は感じています。
不登校が始まって、4か月ほど経っていますが現在は、
フリースクールへ週2~3日くらいのペースで毎回楽しそうに通っています。
学校の方も完全に切り離したわけではなく、
算数や理科など好きな教科の時間だけ、週1~2回、1〜2時間ほど顔を出しています。
担任の先生ともコミュニケーションを取るように放課後に話をしに行くこともあります。
「学校に行く/行かない」という単純な話ではなく、
「この子にとって、どんな環境が合っているんだろう」と、今も悶々と悩んでいます。
今は娘なりに居心地のいい場所を見つけて、以前より表情が明るくなった気がします。
もちろん山あり谷ありですが、ひとまずホッとしています。
私自身も、パートを辞めました
そしてもう一つの変化が、7月末で長年勤めていたパートを辞めたことです。
7年半続けてきた仕事だったので、正直、寂しい気持ちもありますが、
今は娘をサポートする時間を優先しようと、思い切って区切りをつけました。
とはいえ、これで終わりというつもりはありません。
ここから自分の後半人生をどう働いていくか——正直、まだ答えは出ていません。
娘のサポートをしながら、今はまだ、じっくり考えている段階です。
これからのブログについて
しばらくは今までとは少し違うテーマの記事が増えるかもしれません。
働き方を見直す過程や、家庭の時間の使い方、娘のことなど——
「6時間のそのあとで。」の意味を、私自身もう一度問い直しながら更新していけたらと思っています。
更新ペースはゆっくりになるかもしれませんが、また少しずつここに戻ってきます。
どうぞよろしくお願いします。



